メルマガ「発声は面白くて深い!」記事
隔週刊メルマガ「発声は面白くて深い!Let's声の筋トレ」の主要記事です 発声運動エクセサイズ研究会発行
プロフィール
HN:
渡邉 佳弘
HP:
発声運動エクセサイズ研究会
性別:
男性
職業:
言語聴覚士、学術博士
自己紹介:
発声運動エクセサイズ研究会代表
このメルマガをきっかけとして、幅広い方々に面白くて深い発声という現象に興味を持っていただければ幸いです
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2016
03,21
15:02
アセスメント編 その1
CATEGORY[発声運動エクセサイズ マニュアル]
【運動的発声エクセサイズ マニュアル】 vol.028 2016.03.21号より
☆リニューアル準備中の運動的発声エクセサイズの実施法を先行してご紹介します☆
・運動的発声エクセサイズでは、声量を上げたい、通る声にしたい、かすれ声を直したいなど、 声にどのような希望がある場合でも、まず初めにその声が過緊張発声か低緊張発声か、そこの区別を行います。
・初めに声の緊張状態を区別するのは、両者でエクセサイズの内容が全く異なるからです。
・過緊張発声傾向の場合は、声帯や喉頭周辺の筋肉が過剰に緊張状態にあることが根本的な原因と考えられます。
・従って過緊張発声の場合のエクセサイズは、筋肉をリラックスさせ過緊張を軽減させることに最も重点を置きます。その上で筋力増強を行ないます。
・低緊張発声傾向の場合は、声帯や呼吸関連の筋肉の力が足りないことが根本的な原因と考えられます。
・従って低緊張発声の場合のエクセサイズは、必要な筋肉の力をつけ低緊張状態を改善させることに最も重点を置きます。
・区別の方法としては以下の項目をチェックします。
□声が詰まる感じがする
□声が裏返りやすい
□声がこもる感じがする
□しゃべっていると声がだんだん出なくなる
□大きな声をだそうとすると喉が痛くなる
・ひとつでも当てはまれば過緊張発声傾向、ひとつも当てはまらなければ低緊張発声傾向です。
・適切な筋緊張状態、というのはもちろんありえます。ここではそれは低緊張発声に分類します。
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